日本一決定戦が青森・階上で開幕【速報】全日本選手権ロードレース個人TT 與那嶺恵理が女子エリート3連覇 U23は新城雄大

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 青森県階上町で6月23日、全日本選手権大会が開幕した。初日は個人タイムトライアル(TT)が行われ、女子エリート(26km)では最終走者の與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)が36分5秒62で優勝し、3連覇を飾った。U23(23歳未満)男子を制したのは新城雄大(エカーズ)だった。

全日本タイムトライアル選手権女子エリートを制した與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ) Photo: Shusaku MATSUO

 女子の2位は梶原悠未(筑波大学)。3位には唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)が入った。U23男子の2位は石原悠希(順天堂大)、3位は石上優大(AVCエクサンプロヴァンス)だった。

女子個人タイムトライアル(26km)
1 與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フ チュロスコープ)36分5秒62
2 梶原悠未(筑波大学)+1分31秒
3 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)+1分53秒

U23男子個人タイムトライアル(13km)
1 新城雄大(エカーズ)16分42秒46
2 石原悠希(順天堂大)+0秒
3 石上優大(AVCエクサンプロヴァンス)+4秒

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