石段や40度近い急坂を激走!源平ゆかりの名刹でダウンヒル 境内駆け下りる「須磨寺一騎打ち」熱戦を展開

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 源平合戦ゆかりの名刹(めいさつ)として知られる須磨寺(神戸市須磨区)を舞台に、急斜面を駆け下りるマウンテンバイクレース「須磨寺一騎打ち」が11月24日、同寺境内で開催され、関西や首都圏から集まったトップライダー約30人が熱戦を繰り広げた。

「須磨寺一騎打ち」で参道をマウンテンバイクで駆け下りる参加者ら(甘利慈撮影)「須磨寺一騎打ち」で参道をマウンテンバイクで駆け下りる参加者ら(甘利慈撮影)
源平ゆかりの地を一気に駆け下りる(甘利慈撮影)源平ゆかりの地を一気に駆け下りる(甘利慈撮影)

 歴史とスポーツの融合で地域活性を進める神戸市民らの団体「逆落とし実行委員会」が主催。寺の奥の院を2選手ずつが同時にスタートし、参道を下りながら本堂下のゴールを目指した。

 斜度が40度近い坂もあり、「一ノ谷の戦い」での義経の逆落としを彷彿(ほうふつ)させるスピード感あふれる展開に、観戦客らも盛り上がった。

 参加した堺市の会社員、塩湯大介さん(27)は「10年近くバイクをやっているが、寺の境内を走るのは初めて。難しかったが新鮮で楽しかった」と語った。

参道をマウンテンバイクで駆け下りる参加者(甘利慈撮影)参道をマウンテンバイクで駆け下りる参加者(甘利慈撮影)

MSN産経ニュースwestより)

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