【Teamユキヤ通信】クリテリウム・デュ・ドーフィネ2017 第8ステージ新城幸也は総合82位で完走 厳しい山岳ステージ「走り切れてよかった」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
  • 一覧

 ツール・ド・フランス前哨戦として有力選手が集まるUCIワールドツアー「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」の第8ステージが6月11日に行われ、新城幸也(バーレーン・メリダ)はステージ103位、総合成績は82位で8日間のレースを終えた。

超級山岳ゴールでドーフィネを終えた新城幸也に駆け寄るマッサージャー Photo: Miwa IIJIMA

 115kmと短いながらもカテゴリー山岳が1級、2級、1級と続き、超級山岳頂上ゴールという最後まで厳しい山岳ステージで、スプリンターの選手や総合順位に関係のない選手の中には、出走せずにレースを去る選手も多く見られた。

 バーレーン・メリダの最高位はグレガ・ボーレ(スロベニア)の29位だった。新城はトップから26分22秒遅れの集団でフィニッシュした。レース後、新城は次のようにコメントした。

晴天に恵まれ、スタート前にも水分補給が欠かせない気温でのレースとなった Photo: Miwa IIJIMA

 「やめていく選手が多いなか、厳しい山岳ステージを走り切れたことは良かったと思う。しかし、一度も逃げに入りことができなかったのは残念。次のレースの課題として、またしっかり準備をして次のレースに備えます。チームはジロで疲れていたメンバーもいたが、雰囲気良く、コミュニケーションも良くとれていたので、これは次のレースに必ずつながる良い流れだと思う」

 ドーフィネを走り終えた新城は、6月23~25日に開催される全日本選手権の出場を見送っており、次に出場するレースは追って発表される。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

クリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2017 新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載