【Teamユキヤ通信】クリテリウム・デュ・ドーフィネ2017 第7ステージ新城幸也がクイーンステージで75位フィニッシュ「最終日は全て出しきる」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 フランス南東部の山岳地帯を走る8日間のUCIワールドツアー「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」の第7ステージが6月10日に行われ、新城幸也(バーレーン・メリダ)はクイーンステージをチーム2番手の75位でフィニッシュした。

集団の中で山岳を越えていく新城幸也(バーレーン・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA

 ツール・ド・フランスでもおなじみのラルプ・デュエズを含むハイカテゴリーな峠が5つ設定されているクイーンステージ。総合上位争いに大きくかかわるステージとなった。

ラルプ・デュエズにゴールした新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 バーレーン・メリダの最高位はヤネズ・ブライコビッチ(スロベニア)がトップから4分47秒遅れの36位に終わり、新城はトップから15分57秒遅れの75位で終えた。レースを終えた新城は、次のようにレースを振り返った。

 「今日はチームの誰かが必ず逃げに乗る、というミッションを持ってスタートしたが、いきなり自分のマシンのギヤが動かなくなるアクシデント。パレード走行中だったので気を取り直し、スペアバイクで今日は走ることになった。最初の4級のすぐあと30kmぐらいで逃げが決まった。チームからアントニオ・ニーバリが入ったので良かった。初めて乗るスペアバイクだったせいか、前半は調子いまいちだったが、後半になるにつれて良くなっていっていき、昨日より感触は良かった。明日が最終日。全て出しきってきます」

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