「IOCと今後調整したい」室伏氏、東京五輪「準備加速」と歓迎 BMXフリースタイル・パーク会場は臨海部候補

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の室伏広治スポーツ局長は6月10日、東京都内で取材に応じ、柔道の混合団体など東京五輪の新種目を含めた全実施種目が確定したことを「これでアスリートの目標がしっかりと定まる。大会の運営面でも準備を加速できる。今後の五輪のモデルとなるように取り組んでいきたい」と歓迎した。

 9日の国際オリンピック委員会(IOC)臨時理事会の決定を受け、「男女混合種目が多く、若者を引きつけるようなストリート系の種目で新たな五輪改革がなされた印象」と指摘。都市型スポーツのバスケットボール3人制や自転車BMXのフリースタイル・パークの会場は「IOCと今後調整したい」とした上で、有明やお台場など競技会場が集まる臨海地区が候補とした。
 
ウォーターフロントエリアの有明北地区では、BMXレース種目が行われることになっており、コースと約5,000席の観客席が設けられる予定だ。

SANSPO.COMより)

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