オーヴォエナジー・ウィメンズツアー第2ステージ與那嶺恵理、総合で33位に浮上「レースを楽しむことができてきた」

  • 一覧
ステージ33位でフィニッシュした與那嶺恵理 Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 5日間のUCI女子ワールドツアー「オーヴォエナジー・ウィメンズツアー」第2ステージが6月8日に行われ、與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)は10人のトップ集団から32秒遅れの33位でフィニッシュした。

 139kmの第2ステージは、前半が平坦基調で後半にいくつかの丘があるレイアウト。最終的には集団はいくつかに分断され、アミー・ピーテルス(オランダ、ボエルス・ドルマンス サイクリングチーム)がステージ優勝を飾った。與那嶺は先頭集団からは遅れたものの、総合で63位から33位に浮上した。

スタートのサインをする與那嶺恵理 Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope
メイン会場を移動する與那嶺恵理 Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 與那嶺は「今日もアップダウンとローリングが激しいステージ。道がとても狭く、深い生垣からはコーナーの斜度を読むことが難しい。昨日と比べて、確実にコンディションが上がってきて、最後のステージ狙いのアタック合戦も積極的に参加することができました。『決まりそう!』と思いきや、追走は(マリアンヌ・)フォス選手…」と元世界王者の追い上げにあったレース展開を振り返ったが「今日はレースを楽しむことができてきました」と前向きにコメントした。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

UCI女子ワールドツアー 女子ロードレース 與那嶺恵理

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載