オーヴォエナジー・ウィメンズツアー與那嶺恵理は初日メイン集団で63位 イギリスで5日間の女子ワールドツアーが開幕

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スタートラインに並ぶ與那嶺恵理(右) Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 全日本ロード女王の與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)が出場する5日間のUCI女子ワールドツアー、「オーヴォエナジー・ウィメンズツアー」が6月7日開幕し、與那嶺は第1ステージのレースをメイン集団の63位でフィニッシュした。

 レースはイングランド中部を連日転戦し、最終日はロンドン市内でのクリテリウムが行われる。147.5kmで行われた第1ステージでは、カタルツィナ・ニエヴィアドマ(ポーランド、WM3エネルジー)が単独逃げ切って優勝。2位争いの大集団は1分42秒差でゴール。集団内でいくつかタイム差が付いた中、與那嶺は先頭から1分59秒差でレースを終えている。

スタート前にステージ上で紹介される(左から2人目が與那嶺恵理) Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 レース後の與那嶺は、「なんとか無事にチームオーダーを行いながら、メイン集団でゴールすることができました。コースはクラシックと同じぐらいアップダウンとローリングが続き、平坦が全くなく、風がとても強く、落車が多発するストレスが溜まるレースでした」と激しい戦いを振り返るコメント。

 第2ステージ以降については「まずは無事にゴールし、けがなく日本に帰国します」と、今回のレース後に全日本ロード連覇に向けて一時帰国することを明らかにした。

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