【Teamユキヤ通信】クリテリウム・デュ・ドーフィネ2017 第4ステージ個人TTを「リズムよく走れた」新城幸也 残るステージでのアシストに意欲

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 フランスで開催中のクリテリウム・デュ・ドーフィネ(UCIワールドツアー)は6月7日に第4ステージが行われた。23.5kmの個人タイムトライアルで、新城幸也(バーレーン・メリダ)は無理なく走り100位フィニッシュ。残るステージでのアシストにいま一度モチベーションを高めている。

集中した様子でスタートを待つ新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 緩やかなアップダウンのもと行われた個人タイムトライアル。バーレーン・メリダはTTスペシャリストがいないこともあり、フランコ・ペッリツォッティ(イタリア)の44位が最高だった。

タイムトライアルを走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 この日の新城は、ステージ優勝のリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシングチーム)から2分58秒差のステージ100位。総合成績がかかっていない立場であることから、あくまでもフィニッシュすることに主眼を置き、淡々と走り終えた。

 レースを終えて新城は、「今日のタイムトライアルはリズムよく走りきることができた。明日は今大会最後のスプリントステージとなる可能性が高いので、ソンニ(ソニー・コルブレッリ)のアシストに努めたい」とコメントしている。

 8日に行われる第5ステージは、175.5kmで争われる。

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