【Teamユキヤ通信】クリテリウム・デュ・ドーフィネ2017 第2ステージ新城幸也がエースのマイヨ・ヴェールに貢献「ステージ優勝も遠くない」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 フランスの南東部の山岳地帯を走る8日間のUCIワールドツアー、「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」の第2ステージが6月5日行われ、新城幸也(バーレーン・メリダ)はメーン集団でゴールし、タイム差なしの133位だった。新城は「エースのソンニがグリーンジャージを獲得。ステージ優勝も遠くはないと信じている」とコメントした。

集団の先頭を引き、逃げている選手を追いかける新城 Photo:Miwa IIJIMA

 第2ステージは中盤に2、3、4級の山岳が連続する171km。山岳が含まれているものの、スプリントが予想されるステージ。チームのエース、ソンニ・コルブレッリ(イタリア)は4位に入り、第1ステージの6位と合わせて、緑のスプリント賞ジャージ「マイヨ・ヴェール」を着用することになった。このジャージに貢献した新城はタイム差なしの同集団の中、133位でゴールした。

チームメイトが新城の働きを称え握手 Photo: Miwa IIJIMA

 レースを終えた新城は「ソンニのスプリント優勝がチームの今日の目標。 70kmから2級、3級、4級と続く山岳でアスタナがペースアップしてことで、だいぶ苦しめられたが、下りきって、スプリントの為に集団牽引に加わった。 登りの調子はイマイチだったが、平坦はいつもの調子で走れた。残り5kmで道が広くなり、仕事終わろうかと(引くのをやめようか)と思ったが、もう一仕事。残り2kmで先頭まで出切って終えた。」とコメント。

 また 「ソンニは4位だったが、グリーンジャージを獲得。ステージ優勝も遠くはないと信じているので、引き続き頑張ります」と振り返った。

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