休憩では特産イチゴジュース自転車で自然散策 栃木・大田原で初のエコポタ開催

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 自転車で散策するポタリングイベント「第1回大田原エコポタ」が6月4日、栃木県大田原市堀之内の同市ピアートホールを発着点に開かれた。同市が県と共同で実施している「未来志向の環境にやさしい地球づくり事業」として、CO2排出量の削減を促し、自然に恵まれた同市の魅力を発信しようと企画。ファミリー12kmと芭蕉(ばしょう)25kmの2コースに約90人が参加した。

第1回大田原エコポタで時差スタートする参加者たち(伊澤利幸撮影)

 開会式では津久井富雄市長が「コースにはすばらしい風景も多く、ゆっくりと楽しみながらエコポタをしてほしい」とあいさつ。参加者は10人程度に分かれて時差スタート。田園風景などを眺めながらペダルをこぎ、途中の休憩所では同市産のイチゴで作ったジュースなどが振る舞われた。

 那須塩原市の会社員の男性は(39)は妻(31)や長女(1)らと参加。長女は自転車で牽引する幼児専用のチャイルドトレーラーに乗せて一緒に走り男性は「家族で楽しめた」と話した。

産経新聞・栃木版より)

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