【Teamユキヤ通信】クリテリウム・デュ・ドーフィネ2017 第1ステージ新城幸也は復帰戦で逃げに乗れず118位 「レースモードにスイッチが入った」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 フランスの南東部の山岳地帯を走る8日間のUCIワールドツアー、「クリテリウム・デュ・ドーフィネ」が6月4日開幕し、1カ月ぶりのレース出場となった新城幸也(バーレーン・メリダ)は118位で第1ステージを終えた。新城は「身体もレースモードにスイッチが入った」とコメント。

3級山岳からの下りを走る新城幸也(バーレーン・メリダ)(中央) Photo: Miwa IIJIMA
スタート前、愛犬コリンと共にカメラに囲まれる新城幸也(バーレーン・メリダ) Photo: Miwa IIJIMA

 久しぶりのレースを終えた新城は「1カ月以上空いての復帰戦がこのドーフィネで、このコース…。今日はきつかった(笑) どんな展開もあり得るコースだったが、チームの本命は ソニー・コルブレッリ(イタリア)のスプリント。総合は山岳に強いヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア)とフランコ・ペリツォッティ(イタリア)で狙うので、自分は7、8人の逃げに乗ることが役目だった」とコメント。

 レースを振り返って「今日はアントニオ・ニーバリ(イタリア)が逃げに入って、その逃げグループ中の数名の選手は結果、逃げ切ったのだから、できれば自分が逃げに入りたかった」と話した。エースのコルブレッリは逃げ切りに成功し6位でフィニッシュ。新城はトップから8分7秒れの集団、118位でレースを終えた。

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