スタントマンが自転車事故再現 高校で交通安全教室

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交通安全教室で事故を再現するスタントマン=日立市鮎川町の県立多賀高校グラウンド事故を再現するスタントマン

 高校生の自転車事故を防ごうと、茨城県日立市鮎川町の県立多賀高(村田洋一校長)で28日、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が行われ、全校生徒約840人が交通安全の大切さを学んだ。
 県警交通企画課と日立署が主催。携帯電話を操作しヘッドホンをしたまま走行する自転車が乗用車にはねられると生徒からは「キャー」と悲鳴が上がった。また、傘をさして前が見にくい自転車同士が衝突し、転倒するシーンなどに見入っていた。
 同校によると、全校生徒の約半数が自転車通学。3年の目黒昴明(こうめい)さん(17)は「自転車は走る凶器だと感じた」。2年の鈴木来幸(なち)さん(16)は「自分がやってしまいそうな事故ばかりで怖かった」と話していた。

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