「選手が選手らしく、観客が観客らしく」ラファがTOJ限定デザインキャップを販売 各ステージにちなんだグラフィックを採用

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 ラファが5月21日から8日間に渡り開催している「ツアー・オブ・ジャパン」(TOJ)で、各ステージにちなんだデザインの限定サイクルキャップを会場で販売している。TOJで定番となった選手やチーム関係者へのエスプレッソサービスも好評で、会場を華やかに引き立てている。

ラファが各ステージの土地にちなんだデザインのキャップを会場で販売 Photo: Shusaku MATSUO

 22日の京都ステージまでに2種類のデザインが販売されたサイクルキャップは海外でも好評で、ラファのオンラインストアでは1時間で売り切れるほどの人気だったという。堺ステージは市章がインスパイアされたグラフィックとなっており、京都ステージは下鴨神社をイメージし、紫色が取り入れられた。サイドには各ステージのタグが縫い付けられている。価格は税込3500円。少量だがステージ開催日の17時にラファのオンラインストアでも販売される。

車両型 コミュニケーション拠点「モバイルサイクルクラブ」でグッズを販売 Photo: Shusaku MATSUO
ステージの地名のタグが入る Photo: Shusaku MATSUO

レース前はチーム関係者で賑わう

定番となった選手へのエスプレッソサービスには、レース前に列ができる Photo: Shusaku MATSUO

 ラファはTOJのレース開始前、選手が集まる会場で、チーム関係者にエスプレッソを振る舞うことで知られている。ラファの衣本始司さんは「選手がチームテントに篭っていては観客と触れ合う機会がなかなかありません。エスプレッソを飲みに外へ出てきてもらうと、観客も話しかけやすく、自然とサインや写真を求められるようになります。そんな華やかな雰囲気づくりの一端を担えたら幸せです」と述べ、「“プロ選手がプロ選手らしく、観客が観客らしい”会場になれば、よりロードレースの魅力が増しますね」と続けた。

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