つえをついて歩行できるまで回復谷垣禎一氏、復帰に意欲「リハビリに専念」 自民京都府連大会にメッセージ

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2016年5月「自転車活用推進議員連盟」の総会に出席した谷垣禎一氏 =東京・永田町の衆議院議員会館 Photo: Naoi HIRASAWA

 昨年夏、自転車で転倒事故を起こし、現在も東京都内の病院に入院している自民党の谷垣禎一前幹事長が5月21日、京都市内で開かれた党京都府連の定期大会で「現在、退院の時期を視野に入れながら、リハビリテーションに専念しておりますので、復帰まであとしばらく、お許しをいただきたい」などと復帰に意欲を示すメッセージを寄せた。

 メッセージは同大会の祝電披露の中で紹介され、「昨年負いました頸部(けいぶ)のけがからの回復途上にあって、本日の出席がかないません」とした上で「けが以来、多くの皆さまにご心配をいただきました」と感謝の言葉が続いた。

 また、同日まで府連会長を務めた西田昌司参院議員はあいさつの中で「(谷垣氏が)つえをついて歩行のリハビリ訓練ができるまで回復していると聞いている」などと谷垣氏の病状について報告した。

産経WESTより)

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