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首位に立ったキンタナも楽観せず【動画】休息日のデュムラン「勝負はまだ始まったばかり」

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 イタリアで開催中のジロ・デ・イタリアは5月15日、2度目の休息日を迎え、選手たちは骨休めと翌日に控えた個人タイムトライアルに向けての最終調整を行った。各チームの主要選手によるインタビューも行われ、優勝候補の一人で現在個人総合3位につけるトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)は、「これからいろいろなことが起こるだろうし、最終週にはドラマが待っているだろう」と展望を語った。

(本編動画の前にCMが流れる場合があります)

◇         ◇

 また、14日の第9ステージを独走で制して個人総合首位に立ったナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)は、レース後のインタビューで「先は長い。まだジロ・デ・イタリアの序盤に過ぎない」とコメント。個人総合争いにおいて決して楽観はできないことを強調した。

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