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反射材やチラシを配布「ハルヒル」控え、高崎署がサイクリストに安全指導

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 5月20、21日開催の第5回榛名山ヒルクライムを前に、群馬・高崎署は5月14日、下見や練習のため自転車の駅はるな(高崎市)を訪れたサイクリストらに反射材やチラシを配布する街頭交通安全指導を行った。

自転車の駅はるなでサイクリストに反射材を配布する高崎署員=5月14日、高崎市下室田町(住谷早紀撮影)

 今年に入って自転車が関係する事故は県内で622件、うち高崎署管内では182件発生している。いずれも下り坂でスピードが出すぎ転倒するなどの事故が多発しており「夜間には反射バンドを着用して」と注意を呼びかけた。埼玉県から仲間と訪れた深田利幸さん(48)は「景色を楽しみながら車に気をつけて走ります」と話した。

産経新聞・群馬版より)

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