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全国の約2万校に寄贈しまなみのサイクリング大会が漫画になった スポーツ庁作成、スポーツ地域活性化事例集

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 スポーツ庁が作成した「まんがスポーツで地域活性化」事例集に、「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」が取り上げられた。全12巻でサイクリング大会は第9巻。愛媛県の松山ビジネスカレッジクリエイティブ校でまんがを学んだ二宮法子さん(23)が制作した。

「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」をまんがで紹介したスポーツ庁の事例集

 高速道路を通行止めにするという前代未聞のサイクリング大会の開催を命じられた愛媛県職員が、立ちはだかるハードルを次々に越えながら、大会を成功に導く奮闘ぶりを描いている。

 まんがによる事例集は、スポーツが地域活性化の起爆剤になることを若者層に知ってもらおうと企画。日本生命とスズキの協力で全国の中学校や高校、専修学校など計約2万校に寄贈される。このほか、ラグビー合宿の聖地になった北海道網走市、バレーボール専用体育館を建設した岩手県柴波町などが取り上げられている。

 県庁で事例集の寄贈式が行われ、同校の大野志信講師が作品の制作について紹介。日本生命の舘誠一・松山支社長と、スズキ自販松山の雑賀俊充社長が井上正教育長に事例集を手渡した。

産経WESTより)
 

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