「スケアード ストレート」で事故の怖さ感じて 茨城・笠間でスタントマンが交通安全教室

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自転車が車にはねられる様子が再現された交通安全教室(田中千裕撮影)自転車と車の事故が再現された交通安全教室(田中千裕撮影)

 プロのスタントマンが交通事故を再現する交通安全教室が11月14日、茨城県笠間市の県立笠間高(石崎弘美校長)で開かれ、同校と市立笠間南中の生徒ら約600人が、事故の怖さを目の当たりにした。

 「スケアード ストレート」(恐怖の直視)と呼ばれ、スタントマンが車にはねられたり、自転車同士が衝突する事故を目の前で見ることで怖さを感じ取ってもらう。ヒヤリとしてハッとする交通事故から「ヒヤリ・ハット」トレーニングとも呼ばれ、自転車通学の多い高校生を対象に講習が広がっている。

 また笠間署員が、茨城県は高校生の交通事故死者が現時点で6人と全国ワースト1位であることを説明し、注意を呼びかけた。

産経新聞茨城版より)

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