スマートフォン版はこちら

上限2万円、5月1日から守山市、自転車購入補助金制度を再スタート 全国唯一スポーツ用バイクも対象に

  • 一覧
宮本市長を筆頭に自転車施策を進める守山市 ©Moriyama CITY

 自転車を活用したまちづくりを進める滋賀県守山市が5月1日、自転車購入補助金制度を再開させた。補助金の対象となる自転車は、電動アシスト自転車、幼児同乗用自転車、シニア向け自転車、スポーツ用自転車の4種類。スポーツ自転車が補助対象となっているのは全国で守山市のみという。

 スポーツ用自転車の補助金額の上限は2万円まで(購入費用8万円以上)でヘルメット着用宣誓が必要になる。電動アシスト自転車も上限2万円で、シニア向け自転車、幼児同乗用自転車は上限1万円となる。

 守山市では、自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」起点のまちとして、県外からのサイクリスト誘致に力を入れると同時に、市民の日常生活等への自転車利用の促進を進めている。

守山市の自転車購入補助金制度のチラシ ©Moriyama City

 昨年度は、市内の自転車店や市民を対象に、延べ290件が利用(計3441万円の販売)。市民から継続を要望するの声があがったほか、昨年滋賀県で自転車条例が施行されたことや自転車推進活用法成立の流れをふまえ、今年度の実施を決めた。7月からは市内に本社・支店住所を置く事業者も対象に加える予定だ。

 補助金制度は平成26年度に初めて実施したのち、28年度に一時再開、29年度で3回目の実施となる。26年度は経済対策の一環で行ったが、地域からの要望が強く、28年度に再開していた。

 

関連記事

この記事のタグ

ビワイチ

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

新春初夢プレゼント2018

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載