【Teamユキヤ通信】ツール・ド・ロマンディ 第1ステージ新城幸也、本格山岳ステージも問題なし「脚も調子良かった」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 6日間のUCIワールドツアー「ツール・ド・ロマンディ」第1ステージが4月26日行われ、バーレーン・メリダの新城幸也は、優勝したミヒャエル・アルバジーニ(スイス、オリカ・スコット)から9分遅れの114位でゴールし、総合110位につけた。

ゴール地点でマッサージャーにレースの状況を語る新城 Photo: Miwa IIJIMA/Cor Vos

 第1ステージは中盤までに3級山岳が2つ、93km地点には標高1000mを超えるカテゴリー2級山岳を超え、最後は1046mのカテゴリー1級山岳を超えてのゴールとなる本格山岳ステージ、目まぐるしく変わる天候の中での173.3kmとなった。

50人ほどの集団スプリントをミカエル・アルバジーニが制した Photo: Miwa IIJIMA/Cor Vos

 チームはエースのヨン・イザギレが先頭集団の16位でゴール。新城はしっかりサポート役の使命を果たし「今日のチームオーダーは、コロブネッリ以外はイザギレのサポートにまわるという作戦。今日は常に装備に迷う天気だった。雨の予報だったので、厚着でスタートしたら、太陽が出てきたり。常に山に雲は覆われてるし、結局、残り30kmから雨に降られてしまった」とレースを振り返った。

 「自分はイザギレを最後の登り口で良いポジションで登り始められるように動き、ゴールまではゆっくりゴール。脚も調子良かったし、明日からもしっかりとサポート出来るように、頑張ります」と第2ステージに向け抱負を語った。

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