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大会・イベント情報2017「嬬恋キャベツヒルクライム」にNIPPO・ヴィーニファンティーニが2年連続ゲスト参加

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 群馬県嬬恋村の万座ハイウェーを舞台に9月3日に開かれる“キャベヒル”こと「嬬恋キャベツヒルクライム2017」に、UCIプロコンチネンタルチーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」が2年連続でゲスト参加することが決まった。選手たちは参加者と一緒にコースを走るほか、トークショーも予定されている。プロの走りを間近で見て、レースについての話も聞ける貴重なチャンス。参加者募集は8月4日まで受け付けている。

NIPPO・ヴィーニファンティーニの選手たちが万座ハイウェーを駆け上る(2016年大会から) Photo: Naoi HIRASAWA
NIPPO・ヴィーニファンティーの選手たちはトークショーなどにも参加(2016年大会から) Photo: Naoi HIRASAWA

 NIPPO・ヴィーニファンティーニは、日本の道路舗装大手「NIPPO」とイタリアのワインブランド「ヴィーニファンティーニ」がメインスポンサーを務めるイタリア籍のプロチーム。自転車ロードレース界のトップカテゴリーであるUCIワールドツアーのレースにも参戦し、若い選手の育成や、日本とヨーロッパの自転車競技界との橋渡しを担っている。昨年のキャベヒルには小石祐馬選手と山本元喜選手(現キナンサイクリングチーム)の2人が参加。今年の来場選手は追って発表される。

イタリア籍のプロチーム、NIPPO・ヴィーニファンティーニ © NIPPO Vini Fantini
日本とイタリアの架け橋となるNIPPO・ヴィーニファンティーニ © NIPPO Vini Fantini

 キャベヒルは有料自動車道の万座ハイウェーを、年に1回だけ自転車に開放して行われる。比較的ゆるい傾斜で、道幅が広く急なカーブがないため、ヒルクライム初心者でも楽しめる。約20kmのロングコースと、ビギナーや親子連れでも参加しやすい約6kmのショートコースを用意。メイン会場やフィニッシュ地点では嬬恋特産のキャベツなど地元グルメを味わえるほか、レース前後には万座温泉、嬬恋温泉などを満喫できる。

◆嬬恋キャベツヒルクライム2016(旧嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会)

開催日:2017年9月3日(日) ※雨天決行
メイン会場:群馬県吾妻郡嬬恋村 嬬恋会館前
事務局:嬬恋キャベツヒルクライム大会事務局(電話・03-6800-4519)
公式サイトhttp://cabe-hill.net/
共催:サンケイスポーツ、株式会社プリンスホテル、嬬恋村
後援:産経新聞、夕刊フジ、フジサンケイ ビジネスアイ、ニッポン放送、Cyclist
コース:嬬恋村国民健康保険診療所前~万座ハイウェー特設コース
コースデータ:<ロングコース>距離:約19.8km、標高差:約1010m、平均勾配:約5.1% <ショートコース>距離:約6.2km・標高差:約350m・平均勾配:約5.6%
参加資格:大会当日小学生以上の健康な男女で大会規則を遵守し、制限時間内でコースを完走できる体力を有する者(小学生は保護者同伴)
定員:2,000人 ※エキスパートの部は定員60人(先着順)
募集締切:8月4日(金)
0申し込み方法:インターネットは「RUNNET」もしくは「スポーツエントリー」。電話は0570-550-846(スポーツエントリー、平日10:00~17:00)。※定員に達し次第締め切り・申込み方法は先着入金順
参加料:「ロングコース」9,200円、「ショートコース」3,000円(嬬恋村在住者は1,000円)

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