上質の「ニッポン製品」訴求パナソニックがシニア向け電動アシスト自転車を発表 小型・軽量化で扱いやすく

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パナソニックが発売するシニア層向け家電シリーズ「Jコンセプト」の電動アシスト自転車 =4月4日、東京都江東区(宇野貴文撮影)

 パナソニックは4月4日、50~60代のシニア層向け家電シリーズ「Jコンセプト」の新商品となる電動アシスト自転車とLED(発光ダイオード)シーリングライトを6月に発売すると発表した。

 加齢に伴い体力が衰え始めるシニア層が使いやすくし、デザイン性にも配慮。和風を意識し、生産も国内で行う上質の「ニッポン製品」で家電事業のもり立てを狙う。

 電動アシスト自転車は、長さ157cm、重さ18.2kgのコンパクト化を実現。狭いスペースでも運転しやすく、駐輪しやすくした。リチウムイオンバッテリーの容量は12Ahで、モードに応じて1回の充電で約50~90km走行できる。

 色は漆黒(ブラック)、白磁(ホワイト)、松葉(グリーン)、紅緋(レッド)の4色。希望小売価格(税別)は11万円。

白磁(ホワイト)のモデル © Panasonic
前後ライトのディティール © Panasonic
従来モデルよりも小型・軽量化した © Panasonic

 パナソニックは2014年にJコンセプトを立ち上げ、これまでに炊飯器やタテ型洗濯機、冷蔵庫など6商品を発売している。

SankeiBizより)

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