【Teamユキヤ通信】ブエルタ・アル・パイスバスコ 第2ステージ新城幸也は集団スプリントで18位 山岳ステージに向け「たくさん追い込んできます」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 新城幸也(バーレーン・メリダ)が出場しているスペイン・バスク地方で開催のUCIワールドツアー、ブエルタ・アル・パイスバスコは4月4日、第2ステージが173.4kmで行われ、新城は先頭集団の18位でゴールした。

集団の中で集中して走る新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 第2ステージはパンプローナをスタートしてすぐに2級山岳、そして中盤に3級山岳が設定されている、173.4kmのコース。コースマップには表れないアップダウンを繰り返し、細い道幅がこのレース特徴的なところだ。

スタート前、ツール・ド・フランス5連覇など偉業を持つ伝説の選手ミゲール・インドゥライン氏(左)、現在はバーレーン・メリダのアンバサダーを務めるホアキン・ロドリゲス氏(右)、2人の偉大なレジェンドと新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 レースは135人の大集団で、ハイスピードのゴールスプリントに持ち込まれた。「最後は70km/hを超えるスピードの中でのスプリントで、良い位置を確保することが難しかった」という新城は18位。総合順位は12位となっている。

 レース後の新城は、「今日は横風注意で、集団の中では常に位置取り争いでストレスフルな1日でした。明日からは3日間山岳コース突入しますが、コンディションは良いので、たくさん追い込んできます」と語り、総合表彰台を狙うチームのエース、ヨン・イサギレ(スペイン)の援護に向けて前向きな姿勢を見せている。

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