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P(駐輪場)にJ(自転車止めたら)K(カギを!)埼玉県警が映画『PとJK』とタイアップ 自転車盗難防止の啓発ポスターを製作

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映画『PとJK』とタイアップした自転車盗難防止の啓発ポスター =埼玉県警本部(宮野佳幸撮影)

 埼玉県警は全国公開中の松竹映画『PとJK』(広木隆一監督)とタイアップし、自転車盗難防止を訴えるポスターを製作した。作中ではPは警察官、JKは女子高生を意味しているが、ポスターでは「P(駐輪場)にJ(自転車止めたら)K(カギを!)」。県警の担当者は「若者の間でポスターが話題になって、被害抑止につながってほしい」と期待している。

 県警生活安全企画課によると、昨年の自転車盗被害の総数は21690件で、うち中高生の被害は5100件で23.5%。このうち64.3%(3282件)が無施錠だった。

 そこで県警は、亀梨和也さんが警察官、土屋太鳳さんが女子高生を演じ、中高生に人気がある同作品に注目。ポスターにすれば抑止効果が期待できると見込んで、松竹とのタイアップが決まった。

 ポスターは水色やピンクなどを使ったポップな外観。恋愛がテーマの同作品に合わせて「大切な自転車とずっと一緒にいる方法」と記し、下部には「PとJK」ならぬ「PにJK」の“標語”を入れた。

 ポスターは2千枚を用意し、各警察署などに張り出している。製作の中心となった同課の佐藤輝泰警部補は「ポスターの配布はしていないが、写真を撮ったり、県警のツイッターから画像をダウンロードして楽しんでほしい」と話している。

産経ニュースより)

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