約50mにわたり散乱「ツール・ド・とちぎ」初日、コースの県道上に画びょう 偽計業務妨害の疑いも

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 3月31日午前8時40分ごろ、栃木県鹿沼市板荷の県道上に、画びょうが散乱しているのを通り掛かった人が見つけた。県道はこの日、自転車ロードレース大会「ツール・ド・とちぎ」のコースとなっており、鹿沼署は偽計業務妨害の疑いがあるとみて捜査している。

 鹿沼署によると、現場の道路は広い部分で幅7m。画びょうは約50mにわたり約100個散らばっていた。発見時はレースに伴う通行規制が始まる2時間ほど前で、一般の車も通行できる状況だった。大会実行委員会が通報。画びょう回収後、レースは予定通り行われた。

産経ニュースより)

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