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連携しサイクリングの魅力を発信自転車を活用したまちづくり、滋賀・守山市と愛媛・今治市が協定

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協定を結んだ宮本和宏・守山市長(右)と越智博・今治市副市長(北野裕子撮影)

 琵琶湖を自転車で1周する「ビワイチ」の拠点を目指す滋賀県守山市は3月27日、サイクリングスポットとして人気の「瀬戸内しまなみ海道」を抱える愛媛県今治市と、自転車を活用したまちづくりを目指す交流協定を締結した。今後、協力して観光政策推進に力を入れる。

 守山市は、同市と大津市をつなぐ琵琶湖大橋などサイクリングスポットがあることから、ビワイチに挑戦する愛好家の拠点となることを目指している。ビワイチのHPや動画を公開したり、サポートカーを準備するなど、市をあげてPRに取り組んでいる。

インバウンド施策として取り組む

 一方の今治市も瀬戸内海をのぞむ瀬戸内しまなみ海道があり、全国的に人気のサイクリングスポットとなっている。今回の協定で、お互いにサイクリングイベントに参加したり、紹介しあったりして、県を超えてサイクリングの魅力を伝えることを狙う。

 守山市役所で開かれた締結式には、宮本和宏市長と今治市の越智博・ 副市長が出席。今後、全国でサイクリングに力を入れている自治体同士でのPR活動や、観光誘致事業も視野に入れる。今治市の担当者は「互いの地域の文化を生かし、サイクリングの魅力を連携して発信し、インバウンド施策として取り組んでいきたい」と話している。

産経新聞・滋賀版より)

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