高野山にチャレンジする「修行」コースもサイクリングで自然楽しんで わかやまフェスタ初開催、600人が汗

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自転車に乗って高野山の大門前を通り過ぎる参加者ら(山田淳史撮影)

 サイクリングを通じて県内の豊かな自然を楽しんでもらうことを目指したサイクリングイベント「わかやまサイクリングフェスタ2017」が3月26日、和歌山市内などで初めて開催された。上級者から初心者までの計3コースを設定。県内外から集まった約600人の参加者は和歌山の自然を感じながら心地よい汗を流していた。

 県などでつくる実行委員会が企画。高野山などをめぐる難関コース「天空の聖地~高野山センチュリーライド」(約160km)▽和歌山ラーメンなど県内のグルメが味わえる「紀の国うまいもん満喫ライド」(約60km)▽親子で楽しめる「サイクリングデビューわくわくライド」(約10km)の3コースを用意した。

 参加者らは和歌山市民スポーツ広場をスタート。高野山を経由する難関コースの出発は午前6時で、参加者は10時前ごろ、次々と高野山に到着。山内の休憩場ではスポーツドリンクやうどんのほか、名物のごま豆腐が振る舞われ、参加者は一息入れた後、再びゴールを目指した。

 参加した岩出市の会社員、浦下康成さん(48)は「高野山までの坂がきつくて運動というよりも『修行』だった」と苦笑いしながらも、「みんなで一つの目的を目指して参加できて楽しい」と話していた。

産経ニュースより)

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