業者は先行して今年10月施行京都市の自転車保険義務化が可決 レンタル業者も対象は全国初

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 京都市議会は3月24日、自転車利用者らに損害賠償保険への加入を義務付ける条例を可決した。レンタル業者に対しても、事故時に保険が受けられる自転車の貸し出しを義務付けることを全国で初めて盛り込んだ。

 一般の自転車利用者については来年4月に、レンタル業者や業務で自転車を使う事業者については今年10月に施行する。自転車保険の義務化は滋賀や大阪、兵庫の3府県でも導入されている。

 レンタル業者は観光客の増加に伴い増えているとみられ、京都市によると、市内でレンタル店や宿泊施設など自転車の貸し出しを手掛ける事業者は昨年9月の時点で少なくとも約180社あり、保有台数は約4500台という。

産経WESTより)

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