「多発警報」発令で警察署や市職員ら死亡事故多発に「交通ルール守って」 大阪・岸和田で街頭呼びかけ

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岸和田で靴に反射シールを貼り付けて事故防止を呼び掛け(嶋田知加子撮影)

 大阪府警岸和田署や岸和田市、地元ボランティアらが、市内のイオン東岸和田店前で交通事故防止を呼びかけた。

 同市では交通死亡事故が、今年に入り今月14日までに3件発生し3人が死亡。昨年同時期はゼロ件だった。市は今月9日に「交通死亡事故多発警報」を発令した。

 警察官や市職員、地域交通安全活動推進委員協議会、交通安全協会の計約40人が参加し、買い物客らの靴に夜間ライトがあたれば光る反射シールを貼ったり、自転車の車輪に発光ダイオード(LED)電球を取り付けたりした。また、自転車の交通ルールが書かれたトイレットペーパーや啓発を促すチラシも配布。「自転車は車の仲間。交通ルールを守りましょう」などと呼びかけた。4歳の次男を連れて自転車で買い物に来ていた同市の主婦、中岡梨花さん(38)は「子供が2人いるので気をつけるようにしているが、呼びかけでより交通安全に気をつけることができる」と話していた。

産経新聞・河内版より)

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