【Teamユキヤ通信】ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ 第2ステージ新城幸也のバーレーン・メリダは17位 モビスターの降着でBMCがステージ優勝

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 スペインのカタルーニャ地方が舞台のUCIワールドツアー「ボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ」第2ステージが3月21日、41.3kmのチームタイムトライアル(TTT)で争われ、新城幸也が所属するバーレーン・メリダは17位でフィニッシュした。

チームタイムトライアルのスタート台に上がり集中する新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 アップダウンが繰り返される、テクニカルなコースでのTTT。総合優勝を狙うチームは開催前から何度も試走を行い、どのチームも「難しいコース」という印象を語っていた。

新城を先頭にゴール するバーレーン・メリダ Photo: Miwa IIJIMA

 モビスター チームが最速の48分55秒(時速50.658km)でフィニッシュし、第1ステージでチーム最上位だったホセ・ロハス(スペイン)が総合首位に立ったが、「チームメイトを押していた」という他チームからの抗議を受け、映像を検証した結果、モビスターに1分のタイムペナルティーを課せられた。その結果、BMCレーシングチームがステージ優勝、総合リーダーはBMCのベン・ヘルマンス(ベルギー)となった。

 新城はレース後、次のように語った。

 「コース試走もしていない割には、良い結果だと思う。昨日、ワン(・メイイン、中国)がタイムオーバーしてスタートから1人少ないのに、走り出して5kmぐらいで6人になってしまった…。レースがスタートする前々日から入りコースの試走をしていたチームとは準備の差も大きかったので、それなりの結果としか言えません。自分はしっかり踏めたし、快調だった。明日がコースマップ的には1番きついステージとなるので、エースをサポートして、次に繋がる走りをしたい」

※当初はロハスのみ3分のペナルティーでしたが、チーム全員に1分のペナルティーが課せられステージ・総合順位が変更されたため、ステージ優勝チームや総合リーダーを修正しました。

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