集団内でのポジション改善「見られなかった世界を見た」與那嶺恵理、今季3戦目のワールドツアーを55位完走

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イタリアでの女子ワールドツアーレースに出場した與那嶺恵理 Photo: George Murakami

 全日本女子ロード2冠女王の與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)は3月19日、イタリアで行われたUCIワールドツアーのワンデーレース、「トロフェオ・アルフレード・ビンダ」に出場、トップと6分33秒差の55位で完走した。

 優勝はチームサンウェブのコリン・リヴェラ(アメリカ)。與那嶺のチームは2秒差の集団でシャラ・ジロー(オーストラリア)が17位に入った。

 すでに今季3戦目のワールドツアー。毎週のように本場欧州でレベルの高いレースに挑む中で、「何かを変えないといけない」と考えていたという與那嶺は、脚を使ってでも積極的に前に出ることで、集団内でのポジションを大きく改善できたという。

レース前にチームでステージに上がる Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 「結果的には今回も完走することしかできなかったのですが、今まで見られなかった世界を見ることができました」という與那嶺。一歩ずつ積極的にレースを学びながら、目標とするレースに向けフィジカル、コンディションも上げていきたいという。

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