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チームエンブレムとロゴを一新ヴィクトワール広島 若手育成掲げJプロツアー3年目に挑む

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 広島県の地域密着型チーム「ヴィクトワール広島」が2017年シーズンの体制を発表した。若手育成をテーマに掲げ、キャプテンには経験豊かな大塚航が加入。中四国唯一のJプロツアーチームとして3年目のシーズンに挑む。

地域密着型チームとして広島の自転車シーンを盛り上げていく ©ヴィクトワール広島

西チャレ4位の谷が加入

新規加入の2人。キャプテンの大塚航(左)と西日本チャレンジで4位フィニッシュを果たした谷順成 ©ヴィクトワール広島

 新規加入はシエルボ奈良から移籍した大塚に加えて、3月12日に開催された西日本チャレンジサイクルロードレースで4位入賞した谷順成が加入。競技歴は浅いが、シマノ勢の攻撃にも耐え、価値ある入賞を果たしている。ポテンシャルを見込まれて採用された下島海人はE2スタートとなる。若手の齋藤翼、谷順成、下島海人は広島に移り住み、競技活動に専念する。

 また、競技面だけでなく、広島県警と連携した安全・防犯啓発活動、観光地のサイクリングガイド育成、自転車イベントの出演などにも積極的に関わり、地域の自転車シーンを牽引するチームとなる。ロゴやジャージを一新し、新たな体制で3月18日に開幕するJプロツアー「宇都宮クリテリウム」に挑む。

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JPT2017・チーム Jプロツアー2017

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