オランダで開催「ロンド・ファン・ドレンテ」與那嶺恵理、石畳のワールドツアーに急遽出場 未完走も「大きな成長」実感

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オランダの女子ワールドツアーレースに出場した與那嶺恵理 Photo: FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope

 全日本女子ロードチャンピオンの與那嶺恵理(エフデジ・ヌーヴェル=アキテーヌ・フチュロスコープ)が3月11日、オランダで行われたUCI(国際自転車競技連合)女子ワールドツアーのワンデーレース「ロンド・ファン・ドレンテ」に出場したが、DNF(未完走)に終わった。レースはアマリー・ディデリクセン(デンマーク、ブルス・ドルマンス)が優勝した。

 150kmのレースはほぼ平坦ながら、道幅が非常に狭く、石畳セクションも複数設けられる厳しいもの。與那嶺は当初出場予定がなかったが、直前に出場することになったという。

レース前、チームメイトとステージに登壇 Photo: Nobuyasu ARIMUNE

 與那嶺はレース中盤の石畳を過ぎて作られたメイン集団に残れず、そこから前を追うも力尽きて、ゴール前の周回コースでレースを終えた。だが石畳区間には前方20人の集団に位置して突入するなど、ここまで苦戦してきたヨーロッパの石畳で「自分にとっては大きな成長」を感じることができたという。

 與那嶺は翌12日にもオランダ・ドレンテで143kmのUCIレースに出場する。

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