UCIプロチーム“2年目”のシーズンへ宮澤崇史がチームと契約更新 2013年もサクソバンク・ティンコフバンクで活動

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チームとの契約を更新した宮澤崇史。来季もこのウェアでヨーロッパのレースを走るチームとの契約を更新した宮澤崇史。来季もこのウェアでヨーロッパのレースを走る

 チームサクソバンク・ティンコフバンクの宮澤崇史がチームとの契約を更新し、2013年も同チームで活動することが明らかになった。宮澤が14日、自身のブログで伝えた。

 宮澤は2011年シーズン中に、同チームを率いるビャルヌ・リース監督に直談判した結果、今年ベテラン33歳にしてUCIプロチームに新人として加入する快挙を成し遂げた。2012年シーズンは主にアシストとして走り、自らもツール・ド・ピカルディで総合5位に入るなどの活躍を見せていた。

 しかし一方でチームの絶対的エースとして君臨するアルベルト・コンタドールが今年、ドーピング違反での有罪が確定。チームはポイントの大半を失うという窮地に立たされており、ポイントを多く持つ選手の獲得を優先するために、宮澤の契約更新は難しいのではという憶測も流れていた。

 宮澤は「自分自身も気持ちが折れそうな事もありましたが、最終的にチームとの契約更新が出来た事をとても嬉しく思います」とブログでコメント。現在は大西洋カナリア諸島で行われているチームキャンプに参加しており、「気持ちも既に2013年」と意気込んでいる。

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