優勝はカザフスタン日本、チームタイムトライアルで銀メダル アジア選手権2017ロードレース開幕

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 アジア自転車競技選手権大会ロードレースが2月25日、中東のバーレーンで開幕。大会初日はバーレーンインターナショナルサーキットでチームタイムトライアル(TTT)が行われ、日本は1位のカザフスタンに約1分遅れで銀メダルを獲得した。

アジア選手権TTTで銀メダルに輝いた日本チーム photo: Kenji NAKAMURA / JCF

 この日、TTTに出場した日本代表メンバーは新城幸也(バーレーン・メリダ)、西薗良太(ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)、 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、雨澤毅明(同)、小野寺玲(同)、岡本隼(日本大学)の計6人。

 優勝はカザフスタン(47分20秒)で、日本は約1分遅れの48分20秒遅れで2位。3位は香港チャイナだった。

銀メダルに輝いたTTTの表彰を終えた日本チーム photo: Kenji NAKAMURA / JCF
アジア選手権ロード初日の表彰式 photo: Kenji NAKAMURA / JCF

アジア選手権2017 第1日目チームタイムトライアル

1位 カザフスタン 47分20秒77
2位 日本(新城・増田・西薗・雨澤・小野寺・岡本)48分20秒79
3位 ホンコンチャイナ 48分48秒49

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