【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・アンダルシア 第4ステージ新城はスプリントステージを13位ゴール 最終日は雨予報「晴れる事を願うだけ」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 スペインで5日間のステージレース「ブエルタ・ア・アンダルシア」に出場している新城幸也(バーレーン・メリダ)は2月18日、第4ステージをトップと同タイムの13位でゴールした。大会は残すところ1日となり、新城は個人総合で54位に付けている。

総合上位のチームメイト、モレノやシンクを守りながらチームを牽引する新城  Photo: Miwa IIJIMA

 179.3kmの第4ステージは山岳が中盤に集中して繰り返されるが、ゴールまでは下り基調となる。レースは序盤から6人の逃げが形成されたが、長い平坦区間をフルに生かし、スプリンターを擁するチームがペースアップ。ゴール手前には逃げを吸収し、集団でのゴールスプリントとなった。

スタート前にマシンについてメカニックと話し合う新城 Photo: Miwa IIJIMA

 終盤まではチームの総合上位の2人、オンドレイ・シンク(チェコ)とハビエル・モレノ(スペイン)のサポートを行った新城は、ゴールスプリントではプロチーム1年目のスペイン人、イバン・ガルシア・コルティナを助けながら、自らも良い位置でスプリントに入り、ステージ13位に入った。

 レース後「第1、2ステージと違って今日はゆっくりとできた」と語った新城。最後のスプリントについては、「イバン・コルティナをサポートしたが、残り2kmではぐれてしまい、結果には繋がらなかった」と振り返った。翌第5ステージについては、「最終ステージは雨の予報で、この地域は雨が降ると滑るらしいけど、オリーブが取れる土地だから?(笑)。まあ、雨はいいことないので、晴れる事を願うだけです」と冗談を交えながらリラックスした様子を見せた。

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