【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・アンダルシア 第3ステージエース・イサギレのリタイアに「残念」 新城幸也、個人タイムトライアルは90位

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 スペイン南部のアンダルシア地方を舞台にした5日間のステージレース「ブエルタ・ア・アンダルシア」に参戦中の新城幸也(バーレーン・メリダ)は2月17日、第3ステージの個人タイムトライアルを1位から1分36秒遅れの90位で終えた。

第3ステージ個人タイムトライアル、リラックスした様子でスタートしていく新城幸也 photo: Miwa IIJIMA

 個人タイムトライアルは比較的フラットな12km。チームのエースでこの種目のスペインチャンピオン、優勝候補の一角だったゴルカ・イサギレ(スペイン)がオーバースピードで落車し、残り2ステージを残してリタイアとなった。

新城幸也も驚いたというローラー台のマット photo: Miwa IIJIMA

 新城はこれについて、「エースのイザギレが落車でリタイアしてしまったことは残念だ。スペインのタイムトライアルチャンピオンなので、ステージ優勝も総合も期待していた…。病院に直行だったらしいが、幸い骨折はなくて良かった」とコメント。

 また、この日のローラー台には各選手の巨大写真をあしらったマットが用意されていた。「今日は、アップの際に使うローラー台のマットに驚かされました! 自転車の上からだと、常に自分に見られている感覚ですけど(笑) 第4ステージはスプリントの可能性もあるし、逃げ切る可能性もあるステージ、どの展開になっても頑張るだけです!」と語った。

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