14日から全6ステージツアー・オブ・オマーンにNIPPO・ヴィーニファンティーニから内間康平、窪木一茂が出場

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 UCIプロコンチネンタルチームのNIPPO・ヴィーニファンティーニが2月14日から開幕する「ツアー・オブ・オマーン」(UCIアジアツアー2.HC)に参戦する。日本人選手は内間康平、窪木一茂が出場。中東の丘陵地帯を舞台に、全6ステージのレースに挑む。

大会前日に第3ステージのコースを使ってトレーニングを行ったNIPPO・ヴィーニファンティーニ Photo: NIPPO ViniFantini大会前日に第3ステージのコースを使ってトレーニングを行ったNIPPO・ヴィーニファンティーニ Photo: NIPPO ViniFantini

内間は逃げ、窪木はゴール前アシストを狙う

 大会はツール・ド・フランスを主催するASOが手がけ、UCIレースでは最高峰のHCカテゴリーとなっている。UCIワールドツアーチームも9チーム参戦を予定しており、難易度の高いレースだ。コースは起伏に富んだオマーンの国土を用いており、第5ステージには標高1235メートルのグリーンマウンテン山頂でのフィニッシュが組み込まれている。

起伏が多いコースを含むレースとなる Photo: NIPPO ViniFantini起伏が多いコースを含むレースとなる Photo: NIPPO ViniFantini

 内間は「HCカテゴリーであるこのレース。参戦するチームは今までと比べてもレベルが高く、かなり厳しいレースになると思う。チームのステージ優勝のために、しっかり働くことはもちろん、自分自身も目立った走りをすべく、逃げにも積極的にチャレンジしていきたい」とコメント。

 窪木は「ツアー・オブ・オマーンでは、個人総合よりもステージ優勝を目標にチームは戦うと思うので、マルコ・カノラやエドアルド・グロスのスプリント勝利に貢献できるよう動いていきたい。オマーンは出場選手のレベルも高く、毎ステージがとても厳しいコースなので、レース後のリカバリーも入念に行い、挑戦していきたい。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。レースは19日まで開催される。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ出場選手
内間康平
窪木一茂
アラン・マランゴーニ(イタリア)
イヴァン・サンタロミータ(イタリア)
マルコ・カノラ(イタリア)
ジュリアン・アレドンド(コロンビア)
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
ニコラ・バジオーリ(イタリア)
監督:ステファノ・ジュリアーニ

「ツアー・オブ・オマーン」レース情報
開催期間:2017年2月14日(火曜日)〜19日(日曜日)
カテゴリー:UCIアジアツアー2.HC
開催国:オマーン(日本との時差 マイナス5時間)

第1ステージ 2月14日 Al Sawadi Beach › Naseem Park (176.5km)
第2ステージ 2月15日 Nakhal › Al Bustan (145.5km)
第3ステージ 2月16日 Sultan Qaboos University › Quriyat (162km)
第4ステージ 2月17日 Yiti › Ministry of Tourism (118km)
第5ステージ 2月18日 Sama’il › Jabal Al Akhdhar (Green Mountain) (152.5km)
第6ステージ 2月19日 The Wave Muscat › Matrah Corniche(130.5km)

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