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日本の金メダルは合計7個梶原海斗、ジュニア男子スプリントも制し3冠 アジア選手権トラック最終日

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 インド・ニューデリーで開催の自転車トラックレース・アジア選手権は2月10日、最終日のレースが行われ、ジュニア男子スプリントで梶原海斗(祐誠高校)が、決勝で中野慎詞(紫波総合高校)との日本人対決を制して金メダルを獲得した。梶原はチームスプリント、ケイリンに続き、今大会3冠となった。

ジュニア男子スプリントは梶原海斗(手前)が、中野慎詞との日本人対決を制して今大会3つ目の金メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCFジュニア男子スプリントは梶原海斗(手前)が、中野慎詞との日本人対決を制して今大会3つ目の金メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCF
エリート男子スプリント、河端朋之は銀メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCFエリート男子スプリント、河端朋之は銀メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCF

 5日間で行われた大会もいよいよ最終日。ジュニア男子スプリントでは、前日の予選の200mタイムトライアルを中野が1位、梶原が2位で通過してこの日の決勝へと臨んだ。ともに準々決勝、準決勝をストレート勝ちして決勝は日本人同士の対決。第1走を僅差で制した梶原が第2走も先頭を取り、3つ目の金メダルに輝いた。

 このほか日本勢は、エリート男子スプリントで河端朋之(JPCU岡山)が銀、脇本雄太(JPCU福井)が銅メダル。エリート女子マディソンで梶原悠未(筑波大学)と古山稀絵(日本体育大学)のペアが銅メダル、エリート女子ケイリンで前田佳代乃(京都)が銅メダル、エリート男子マディソンで小林泰正(日本体育大学)と新村穣(CS Slinger)のペアが銅メダルを、それぞれ獲得した。

 各国のメダル獲得数では、韓国が金9個、合計30個でトップ。日本は金7個、合計25個で3位だった。

エリート女子マディソンで梶原悠未・古山稀絵ペアは銅メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCFエリート女子マディソンで梶原悠未・古山稀絵ペアは銅メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCF
エリート女子ケイリンで前田佳代乃(左端)が銅メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCFエリート女子ケイリンで前田佳代乃(左端)が銅メダル Photo: Kenji NAKAMURA / JCF

エリート女子 マディソン
1位 ホンコンチャイナ 115p
2位 大韓民国 40p
3位 日本(梶原悠未・古山稀絵)28p

ジュニア女子 ケイリン
1位 SHEN Chao Yue(中国)
2位 SHAPOVALOVA Anastassiya(カザフスタン)
3位 HU Jia Fang(中国)
4位 山口伊吹(長崎・鹿町工業高校)
7位 細谷夢菜(埼玉・浦和工業高校) 

エリート女子 ケイリン
1位 LEE Wai Sze(香港)
2位 LEE Hyejin(韓国)
3位 前田佳代乃(京都)
8位 太田りゆ(静岡・日本競輪学校)

ジュニア男子 スプリント
1位 梶原海斗(福岡・祐誠高校)
2位 中野慎詞(岩手・紫波総合高校)
3位 PARK Hyunoh(韓国)

エリート男子 スプリント
1位 AWANG Mohd Azizulhasni(マレーシア)
2位 河端朋之(JPCA・JPCU岡山)
3位 脇本雄太(JPCA・JPCU福井)

ジュニア男子 オムニアム
1位 SHTEIN Iogan(カザフスタン) 137p
2位 JAMSHIDIAN GHALEHSEFIDI Amirhossein(イラン) 128p
3位 ROSLI Muhammad Nur Aiman(マレーシア) 111p
7位 佐藤健(熊本・九州学院高校)82p

エリート男子 マディソン
1位 大韓民国 86p
2位 カザフスタン 80p
3位 日本(小林泰正・新村穣)69p

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