2月11、12日開催、男女全日本王者もシクロクロス東京の招待選手発表 2回優勝ジェレミー・パワーズら国内外トップ選手が参戦

  • 一覧

 東京都港区・お台場海浜公園を舞台に2月11、12日に開催する「シクロクロス東京 2017」の招待選手が1月30日に発表された。全日本王者の沢田時(ブリヂストンアンカー)や、同大会を2度制したジェレミー・パワーズ(アメリカ、Aspire Racing)ら国内外のトップ選手が顔を揃える。

2度大会を制し、2017年も招待が決まったジェレミー・パワーズ(アメリカ、Aspire Racing) (大会提供写真)2度大会を制し、2017年も招待が決まったジェレミー・パワーズ(アメリカ、Aspire Racing) (大会提供写真)
全日本王者の沢田時(ブリヂストンアンカー) (大会提供写真)全日本王者の沢田時(ブリヂストンアンカー) (大会提供写真)

 国内からは沢田のほか、小坂光(宇都宮ブリッツェン シクロクロスチーム)、前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)、竹之内悠(TOYO Frame)、女子カテゴリーでは全日本を制した坂口聖香(パナソニックレディース)、武田和佳(Liv)が招待された。

 また、海外勢は2017年のオーストラリアチャンピオンのクリス・ジョンジェワード(Flanders-Nemisis)や、全米選手権で3位に食いこんだケリー・ワーナージュニア(Kona Enduance Team)らがエリート男子カテゴリーでしのぎを削る。

オーストラリアチャンピオンのクリス・ジョンジェワード(Flanders-Nemisis) (大会提供写真)オーストラリアチャンピオンのクリス・ジョンジェワード(Flanders-Nemisis) (大会提供写真)
全日本女子を制した坂口聖香 (大会提供写真)全日本女子を制した坂口聖香 (大会提供写真)

サイクルクロークで観戦も安心

大会オフィシャルグッズのカウベル、サイクルキャップ、ショートスリーブジャージ (大会提供写真)大会オフィシャルグッズのカウベル、サイクルキャップ、ショートスリーブジャージ (大会提供写真)

 会場内では大会を盛り上げるオフィシャルグッズが発売される。大会ロゴが入ったカウベルや、ショートスリーブジャージ、サイクルキャップ、またシームレスネックウォーマーがブースに並ぶ。

また、会場では有人駐輪サービスのサイクルクロークを設置。観戦中の盗難を気にすることなく自転車を駐輪できる。基本的に無料だが、受付では寄付を受けつける。

 シクロクロス東京はことしで6回目の開催。都市型の観戦イベントとして自転車エンターテインメントショーとして年々人気を博している。大会主催者発表によると参加者は2日間で850人、来場者数は2万人を予想しているという。

フォトギャラリー


この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

シクロクロス シクロクロス東京

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

  • タイム
    アルプデュエズ01 ディスク

    ディスクブレーキで伝統の走りを進化

  • リブ
    AVAIL ADVANCED

    走る好奇心を止めない リブの新型‟無敵”ロードバイク

  • インプレッション一覧へ

    連載