大会・イベント情報2017「シクロクロス東京」2月11、12日に開催 新種目「サンドスイッチエンデューロ」も

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 東京・お台場海浜公園が舞台の国内最大級のシクロクロスイベント「シクロクロス東京2017」が2月11、12日に開催される。都市型自転車エンターテインメントショーレースとして第6回を迎え、国内選手と海外招待選手が争うメインレースや、2人1組で1周ごとに交代する新種目「サンドスイッチエンデューロ」など、参加しても観戦しても楽しめるイベントだ。参加受付は1月22日まで。

国内最大級の都市型エンターテイメントレース「シクロクロス東京」 ©シクロクロス東京国内最大級の都市型エンターテイメントレース「シクロクロス東京」 ©シクロクロス東京

ランニングでレーススタート

 11日はAJOCC(日本シクロス競技主催者協会)の各カテゴリーレースと、サンドスイッチエンデューロが行われる。サンドスイッチエンデューロは、自転車があるピットまでコースをランニングする「ル・マン方式」でスタートする。自転車で1周した後にピットにバイクを置いて200mランニングし、ピットで計測チップをペアの選手に渡していくミニデュアスロンのようなレースだ。

砂浜が最大の見どころとなる ©シクロクロス東京砂浜が最大の見どころとなる ©シクロクロス東京
表彰式にも大勢の観客が詰めかける ©シクロクロス東京表彰式にも大勢の観客が詰めかける ©シクロクロス東京

 12日は大会のクライマックスとなるエリート男子とCL1(エリート女子)が争われる。AJOCCの「JCXシリーズ」最終戦にあたり、海外招待選手と全日本チャンピオンを含む国内招待選手らが出場する。また、たくさんのキッズたちが参加するキッズレースや、選手たちが様々なコスチュームで思い思いの走りを楽しむ“シクロクロス東京の祭典”チームエンデューロなども開かれる。

 参加の申し込みは、1月22日まで下記リンクのスポーツエントリーで受け付けている。

最大の見どころは“砂地獄”

2017年のコースマップ ©シクロクロス東京2017年のコースマップ ©シクロクロス東京

 シクロクロス東京の観戦で最大の見どころは“砂地獄”。砂浜は「弱虫ペダルサンドエリア」「ミズタニ サンドエリア」の2つに分かれ、それぞれで砂を撒き散らす壮絶なチェイスが繰り広げられる。林の中にある人口障害物「チャンピオンシステム バリアー」は自転車を担いだり、バニーホップする選手を見ることができる。立体交差の「フライオーバー」や「チャンピオンシステム ゴールエリア」のホームストレートも観戦ポイントだ。また、MCアリーさんが場内のMCを務め、迫力ある実況で盛り上げる。

2016年大会で好評だったタベルナ・エスキーナ ©シクロクロス東京2016年大会で好評だったタベルナ・エスキーナ ©シクロクロス東京

 会場には飲食ブースがあり、イタリアンやタイ料理、昨年好評だった「タベルナ・エスキーナ」など種類豊富に揃えている。シクロクロスの観戦には欠かせないクラフトビールも多数ラインナップされるほか、ノンアルコールビールやソフトドリンクも用意している。

 自転車関連の出展ブース25社以上が出展、フレームやパーツ、ウェアなどを物色するのもクロクロス東京の楽しみ方の一つ。各自転車メーカーの試乗車も多数用意され、会場内の試乗コースでシクロクロスを体験することもできる。

「シクロクロス東京」大会概要

開催日時:2月11日(土)、12日(日)
開催場所:東京都立お台場海浜公園特設コース
主 催:シクロクロス東京2017実行委員会
構 成:株式会社Champion System Japan、株式会社東京臨海ホールディングス
参加予定:850人(2日間)
来場者予想:約2万人(2日間)
申込み期間:2017年1月22日まで
参加費:一般5,000円、サンドスイッチエンデューロ(2名)7,000円、チームエンデューロ(2~5名)7,000~15,000円、キッズ3,000円

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