CYCLE MODE 2012「自分だけの1台」を作る楽しみ カスタムオーダーの魅力を追求するブリヂストン・アンカー

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 アメリカブランドの多くが出展を見合わせたサイクルモードにあって、存在感を発揮していたのが日本のブリヂストンサイクル。ブースの大半を占めるのはもちろん、同社のレーシングブランド「ANCHOR」(アンカー)だ。

「自分だけの1台」を作る楽しみ!カスタムオーダーの魅力を訴求したブリヂストン・アンカーアンカーの主力モデル「RIS9」

 アンカーの特徴のひとつとして挙げられるのが、ラインアップの多くでカラーやパーツをオーダーできること。レーシングカラーと呼ばれる塗り分けカラーの他に、単色カラーオーダーに対応。さらにはバーテープやアウターケーブル、サドル、そしてロゴのカラーも選択ができる。

 パーツでは、ノーマルクランクとコンパクトクランクを選んだり、ステムの長さを選んだりと、完成車でありながら見た目もスペックも乗り手に合わせられるのだ。

「自分だけの1台」を作る楽しみ!カスタムオーダーの魅力を訴求したブリヂストン・アンカーブースの壁いっぱいにカラーサンプルを展示
「自分だけの1台」を作る楽しみ!カスタムオーダーの魅力を訴求したブリヂストン・アンカー単色カラーオーダーも可能
「自分だけの1台」を作る楽しみ!カスタムオーダーの魅力を訴求したブリヂストン・アンカー色だけでなくステムの長さなどパーツも選択可能

 サイクルモードのブースでは、フレームやパーツのサンプルを壁いっぱいに展示し、組み合わせを選ぶ楽しみ、パーツが選択できるメリットなどを訴求していた。また、ブース内にパソコンを設置し、カラーのシミュレーションを体験してもらうといった演出もあった。

「自分だけの1台」を作る楽しみ!カスタムオーダーの魅力を訴求したブリヂストン・アンカーパソコンでシミュレーションし、その結果をプリントできるようになっていた

 ブリヂストンサイクルでは、カラーオーダーシミュレーションができるWebサイトを公開中。オーダーに対応した全車種でカラーシミュレーションができるため、一度やりだすと意外なほどハマッてしまう。アンカーの購入を検討するならぜひのぞいておきたいサイトだ。

 また、同社のショールーム「バイクフォーラム青山」では、アンカー全車種の展示キャンペーンも開催される予定なので、サイクルモードに行きそびれたアンカーファンは要チェックだ。


ブリヂストンサイクル「アンカー」

TEXT&PHOTO BY Gen SUGAI

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