レジェンド電力と業務提携ドリームシーカー、新電力会社とコラボメニュー 料金の一部がチーム運営費に

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 2020東京五輪トラック競技でのメダル獲得を目指すレーシングチーム「Dream Seeker」(ドリームシーカー)は新電力会社「レジェンド電力」と業務提携し、新たな電力メニュー「ドリームシーカー電力」を設立したと発表した。支払われた電力料金の一部がチーム運営費などに充てられる予定。

業務提携を発表したドリームシーカー代表の新田祐大選手(右から2人目)とレジェンド電力の立川光昭社長(中央)業務提携を発表したドリームシーカー代表の新田祐大選手(右から2人目)とレジェンド電力の立川光昭社長(中央)

 12月21日の会見で、レジェンド電力の立川光昭社長は「電気料金の一部が自転車競技の普及復興のため、ドリームシーカーの活動費、東京2020に向けた若手選手育成費等にあてられ、日常生活で必ず払わなければならない電気代を通してチームをサポートできるというスキームで運用します」とコメントした。

 ドリームシーカー代表でロンドン五輪チームスプリント代表の新田祐大選手は「立川社長の言葉に応えられるよう、東京五輪でのメダル獲得を目指したい」と決意を語った。

 レジェンド電力は2016年2月、マーケティング会社を母体に設立。サッカーチームの運営組織、自治体、地域イベント運営団体などを支援する新電力サービスを提案している。

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