プログラミングに不具合トレックがボントレガー「Flare RT」の一部製品をリコール 無償交換を実施

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ボントレガーの「Flare RT」(フレアRT) © Bontragerボントレガーの「Flare RT」(フレアRT) © Bontrager

 トレックジャパンは、Bontrager(ボントレガー)のリアライト「Flare RT」(フレアRT)の一部生産ロットに、プログラミングの不具合から不安定な動作をする可能性があり、ライトが突然消えて深刻な事故を起こす危険性があるとして、リコール(無償交換)を行うことを発表した。

 Flare RTは強力なリアライト「Flare R」にワイヤレス操作機能を追加した製品。対象となるのはFlare RTの、シリアルコードが「Af0400408」から「Af0400709」の範囲。トレックはシリアルコードの確認方法など、リコールの手順についてウェブサイトで情報を公開している。

 トレックの正規販売店で無償交換を行い、交換時にトレックまたはボントレガー製品の購入に使える、2000円のクーポンがユーザーに渡される。

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