加入義務化条例の制定も検討長野県で自転車の「保険」加入わずか3割 県政アンケートで明らかに

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 自転車の運転マナー違反による事故が増えるなか、事故による損害をカバーする保険に加入している長野県民は3割にとどまることが、県の県政モニターアンケートで分かった。

 アンケートは県政モニターに登録している1235人を対象に行い、1057人が回答した。本人や家族が事故の加害者となった場合に損害を補償する保険に加入しているかどうかについては「加入している」が31.6%に対し、「加入していない」が52.6%、「分からない・確認できない」が15.8%だった。保険加入の有無を自転車の保有者だけに限った場合でも「加入している」は43.0%だった。

 県は、損害賠償保険の加入義務化を念頭に置いた条例の制定について、関係団体からなる連絡会議を設置して検討を行っている。

産経新聞・長野版より)

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