初回は警告事案が淡路市内で6件兵庫県警、毎月2日は自転車指導取り締まり強化日に 淡路島でも安全呼びかけ

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自転車に乗る子供に交通指導する淡路署員 =淡路市富島(秋山紀浩撮影)自転車に乗る子供に交通指導する淡路署員 =淡路市富島(秋山紀浩撮影)

 兵庫県警は12月から毎月2日を「県下一斉自転車指導取り締まり強化日」に指定し、初日となった2日、県内各地で自転車利用者への交通指導取り締まりを行った。淡路島でも警察官が交差点などに立ち、安全な利用を指導した。

 兵庫県内では10月末現在で自転車が関係する事故が4869件発生し、前年同期比では233件減となっている。しかし、自転車での死者22人のうち19人で違反行為が認められることから指導を徹底しようと行われた。島内でも10月末までに自転車関係の事故が74件発生し、1人が死亡したほか72人がけがを負っている。

 島内3署がそれぞれ実施。淡路署では午後3時半ごろから、淡路市豊島の交差点に署員3人が立ち、自転車の子供や高齢者に声を掛けて安全な利用を指導した。午前に同市内で行った指導取り締まりでは、警告事案が6件あったという。同署交通課の宮崎正一課長は「自転車は車両であることを意識し、ルールを守って安全に利用してほしい」と呼びかけていた。

産経WESTより)

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