CYCLE MODE 2012ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS

  • 一覧

 イタリア発祥のブランドであるGIOS(ジオス)は、ジオスブルーと呼ばれる青いイメージカラーで知られる。2013年でブランド創設65周年となることもあり、その記念モデルもラインナップされる。

 サイクルモード2012の会場でまず目についたのが、かつてプロ選手が使用した実車の展示。1999年のツール・ド・フランスで最難関の山岳ステージを制し、総合成績でも3位に入ったフェルナンド・エスカルティン(ケルメ、スペイン)のバイクと、2001年のジロ・デ・イタリアでステージ2勝を挙げたスプリンター、イヴァン・クアランタ(アレクシア、イタリア)のバイクだ。

ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOSプロ選手が使用した実車の展示がなされていた
ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS2001年のジロ・デ・イタリアでステージ優勝を果たしたイヴァン・クアランタ(イタリア)が使用した実車
ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS1999年のツール・ド・フランスで山岳ステージを制したフェルナンド・エスカルティン(スペイン)の実車

 2013年モデルの中で注目されるのは、なんといっても65周年モデルの「STEEL MASTER」。デダチャイのクロモリチューブを用いたフレームだ。カンパニョーロ・ベローチェ仕様の完成車で価格は税込239,400円だ。

ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS 65周年モデルの「STEEL MASTER」

 また、7003アルミフレームの「A-90 AEGIS」(フレームセット価格:税込134,400円)や、3AL-2.5Vチタンを用いた「TITANIO」(フレームセット価格:税込312,900円)も、時計の針を数年分巻き戻したようなシンプルなルックスで「GIOSらしさ」を醸し出している。

ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS7003アルミフレームの「A-90 AEGIS」
ブルーに染まるブースで65周年モデルを展示したGIOS3AL-2.5Vチタンを用いた「TITANIO」

GIOS(ジョブインターナショナル)

TEXT&PHOTO BY Gen SUGAI
 

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

サイクルモード2012

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載