兵庫県内の9警察署が参加寸劇でアピール「自転車の交通事故防止」 神戸で安全教育技能コンクール

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自転車の事故防止をテーマに、寸劇などが披露された交通安全教育技能コンクール =神戸市中央区(小松大騎撮影)自転車の事故防止をテーマに、寸劇などが披露された交通安全教育技能コンクール =神戸市中央区(小松大騎撮影)

 警察官らが市民向けの交通安全教育の知識や技能を競う「第7回県下交通安全教育技能コンクール」が11月21日、神戸市中央区の兵庫県看護協会会館で開かれた。神戸・阪神・東播・淡路・西播・但馬の各予選大会で入賞した県内9署が参加し、日ごろの練習成果を披露した。

 コンクールは交通ルールを分かりやすく伝える技術の向上を図るため、平成20年から開かれている。今年は「自転車の交通事故防止」をテーマに、表現力や説得力などが審査された。

 冒頭、県警の太田誠本部長が「年末にかけて事故が多発する傾向にある。交通安全教育の向上に努めてほしい」とあいさつ。出場した各チームは寸劇を交えながら、自転車を運転する際の危険性や交通マナーなどを訴えた。

 選考の結果、淡路署が最優秀賞、たつの署と西宮署が優秀賞を受賞。淡路署のチームは、来年2月10日に開催される近畿大会に出場する。

産経新聞・兵庫版より)

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