セレッソ大阪の酒本、森島が自転車マナーアップ啓発隊長任命

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 日本のプロサッカークラブ「セレッソ大阪」に所属する、酒本憲幸選手(28)と森島寛晃アンバサダー(40)が11月2日、大阪市のあべのマーケットパークで「自転車マナーアップキャンペーン」の啓発隊長として自転車ルールや安全走行の必要性を訴えた。

 このキャンペーンは大阪府交通対策協議会が「自転車マナーアップ強化月間」の活動として、著名人を通じ自転車利用者のルール遵守とマナー向上を訴えることで効果的な交通安全啓発を図ることを目的に行われた。

自転車マナーアップキャンペーン啓発隊長として11月2日に自転車交通ルールの啓発をしたセレッソ大阪の森島寛晃アンバサダー(40)自転車マナーアップキャンペーン啓発隊長として11月2日に自転車交通ルールの啓発をしたセレッソ大阪の森島寛晃アンバサダー(40)

 ステージイベントでは酒本と森島の自転車マナーアップ啓発隊長の任命や、してはいけない危険な自転車利用方法の安全教育などが行われ、来場者も興味深く見学していた。

 自転車安全教室として行われた交通ルールの○×問題では、酒本と森島がボールを蹴り、入ったゴールで○か×かを発表するという趣向。途中、酒本が蹴ったボールがうまくゴールに入らないハプニングもあったが、そこは森島がうまくフォローし、来場者も意外な面白いシーンに笑いを見せていた。

 「自転車は僕らの暮らしにとても身近な存在。だからこそ、交通ルールを守って安全に快適に活用して欲しい」と酒本。

 ステージイベント終了後、森島らは大阪阿倍野橋駅1階コンコースで自転車マナーアップを訴えるグッズやビラを配布。歩行者も普段から親しみのある森島の存在に気づくと足を止めて啓発グッズを受けとって握手を交わしていた。

 森島は「スポーツにもルールがあるように自転車にもルールがある。こういった活動を通して自転車ルール遵守の大切さを訴えることに役立っていきたい」と話している。

(岡田由佳子)

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