CYCLE MODE 2012パールイズミはブースで“実験” 新素材「スカイフレスコドライ」の効果を証明

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 サイクルウェアの国内トップブランド、パールイズミは、サイクルモード2012で新技術「3Dスキャンシステム」と、新素材「スカイフレスコドライ」を積極的にPRしている。

イメージカラーのブルー彩られたブースイメージカラーのブルー彩られたブース

 2013年春夏モデルから登場する「プレミアム」グレードのジャージには、3Dスキャンシステムによる立体縫製が取り入れられている。これは、人が自転車に乗った状態を、大きなスキャナーのような機器で立体的にパソコンに取り込み、より体にフィットしたウェアを作る新技術。

 また、スカイフレスコドライは、汗をかいても肌に張り付きにくく、常に快適な状態で走ることができる画期的な素材だ。遮熱性も高く、炎天下では3~4度も体感温度が低いという。
「3Dスキャンシステム」「スカイフレスコドライ」の詳細記事
サイクルモード2012のパールイズミブースでは、恒例のオリジナルデザインコンテストを実施。同社のオーダーウェアシステムで制作したオリジナルジャージ10組の人気投票が行われており、投票の応募者にも抽選で5人にオリジナルアクセサリーが当たるという。

遠くから見ても目立つパールイズミの出展ブース遠くから見ても目立つパールイズミの出展ブース

「パールイズミ」ホームページ

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